医療技術部門

 剤科

こんにちは!我ら薬剤科は5人の薬剤師で構成されています。
主な業務は入院患者さまの内服薬・注射薬・外用薬の調剤と服薬指導ですが、平成20年4月より安全キャビネットを導入し抗癌剤の混注、平成22年5月よりクリーンベンチを導入し高カロリー輸液の混注など新しい業務にも挑戦・展開しています。

また、学生実習も毎年多数の薬学生を受け入れて共に学んでいます。
さらに、年間20以上の院外研修会、勉強会に出席して新薬情報等自己研鑽に励み、その情報を毎日の業務に取り入れています。

わたしたちのモットーは
「安心・安全・有効な薬物を患者さまにお届けしよう!」です。

薬剤科 薬局長

 


 射線科

当放射線科におきましてはマルチスライスCTスキャン、MRI(磁気共鳴映像法)があります。
実際の検査時間は大まかですがCTで5分~10分、MRIでは15分~30分、長くかかる時は1時間かかることもあります。

このような理由でMRIに関しては、緊急の場合を除き予約制を導入し1週~1ヶ月後に検査になる病院が多いのですが、当院放射線科では患者さんが検査日までの日にち待ちによる心労等を考慮し、その日のうちにできる限り検査する考えに立ち、皆様の健康に少しでも多く寄与したいと思っております。

また当院は2次救急医療機関ですので夜間、救急車で搬入される患者さんも多く診療には画像診断は不可欠なものであり、24時間365日、X線撮影 MRI CTの検査を行っております。


放射線科 技師長 前島 祐也

 


 査科

 臨床検査科では、検体検査業務と生理機能検査業務を行います。
検体検査は患者様から採取された血液検体や尿などを分析装置を用いて検査結果を医師に報告します。

 生理機能検査は直接患者様と接して行う検査で心電図、聴力、呼吸機能、超音波、脳波検査などがあります。

 正確・迅速な検査結果報告ができるように日々心がけて取り組んでおります。

検査科 係長 宗形 克彦

 


 ハビリテーション科

 リハビリテーション科は、理学療法士(PT)8名のスタッフで、外来、入院、在宅生活まで、患者様の信頼と笑顔のために、ご支援させて頂いております。

 当科では、医師の指示のもと、理学療法士の指導による運動療法(筋力トレーニング、歩行練習など)や物理療法(牽引、温熱など)を受けることが出来ます。

 脳卒中や骨折をはじめとして、様々な病気やけがにより、身体機能に障害が生じ、日常生活を送ることに支障をきたす恐れがあります。その様な患者様に合わせてリハビリテーションプログラムを作成し、安全で効果的な治療を提供できるよう、スタッフ一同心掛けております。

 また退院されてからの在宅生活においても、ご自宅まで、訪問させて頂き、安心して生活が送ることが出来るよう、ご支援させて頂いております。

※訪問リハビリ・通所リハビリに関しましては、医療相談員まで、ご相談ください。

リハビリテーション科 主任 北島 勇樹

 


 栄養科

 

<当院の食事>
病院食は以下の3つの役割を担っています。
「治療の一環」…医師の指示のもと、患者様の状態を考慮したお食事を提供し治療効果の増大を目指します。
「入院中の楽しみ」…七夕献立、クリスマス献立、ひなまつり献立など、月1回以上行事食を提供し患者様の楽しみとなるようなお食事を目指します。
「退院後のお手本」…当院で提供されたお食事のご飯の量やおかずの調理方法等が退院後の食生活の手本となり、健康の保持・増進の一因となるようなお食事を目指します。


<栄養食事指導(外来・入院)>
当院では、医師が治療効果を高めるために栄養指導が必要と診断した場合や、日々のお食事に不安や疑問を抱えている方も医師の指示のもと、各疾患に必要なお食事のお話を個別に行っております。
「栄養指導」と聞くと「あれもダメ、これもダメ、と厳しいことを言われるのでは?」「カロリーの難しい話を一方的にされるのでは?」と不安に思う方もいらっしゃいますが、実はそんなことはありません。
患者様のライフスタイルに沿った形でお食事をご提案させていただきたいと思っておりますので、病気の治療のために不安や疑問を一緒に解決しましょう。
栄養指導は予約制となっておりますので、ご希望の方はお気軽に医師・看護師・管理栄養士にご相談下さい。

栄養科 責任者 澤田 璃沙


 析室

 

透析室では、腎機能の著しく低下された患者様に、血液透析を行っております。
透析導入から退院までをサポートすると同時に、合併症やその他のトラブルにて入院された場合も、透析治療を行っております。

また、肝障害などによる血漿交換療法を始めとする、各種血液浄化治療にも対応しております。

現在、透析装置5台、濾過透析装置1台、同時透析治療数5名で、2クールの透析と出張透析を行えるよう体制を整えております。
いざという時に、迅速な対応が出来るよう、そして日々の状態の変わる患者様の様態を観察し、より多くの患者様のADL向上に努めております。

 

透析室一同